まずここで顛末書の書き方を基本から説明しておきます。

顛末書の書き方のポイント


まず、顛末書の書き方で忘れがちなポイントです。

それは、基本的に、顛末書の書き方の決まった様式というのはないのですが、たまに会社によっては顛末書の書き方の指定の書式が用意されていることもあります。その場合は、その顛末書の書き方に従わなければならないので、必ず最初に確認をしましょう。

一般的な顛末書の書き方


それでは一般的な顛末書の書き方です。

顛末書に書く内容は、報告年月日、事実と経過の日時と詳細な報告、反省の弁、署名など。顛末書の書き方で一番肝心なのは、言うまでもなく詳細な報告の部分です。例として、以下のような流れにそって書くと良いでしょう。

まず第一に、不始末などの概要を書きます。どのような事故を起こしたのかを、分かりやすくまとめて書いてください。

次に、不始末などに至った経緯や理由を書きます。時間に追われていたなど、根本的原因を掘り下げて書きましょう。

最後に、お詫びや反省の弁を書きます。必須ではないともいえるのですが、あるなしで印象がかなり変わりますので、書くようにしましょう。

以上大きく分けて三つの流れにそって、顛末書を書いてみましょう。